|フィリピン|コメ不足にも関わらず、農業への投資進まず

|フィリピン|コメ不足にも関わらず、農業への投資進まず
【マニラIPS】 コメは、1日の家計費の20%を占めるフィリピンの主食である。この2カ月、アロヨ政権は200万トンのコメを輸入、政府が補助金を支給してキロ当たり0.55ドルで販売する一方、買いだめを取締り、農地転用の一時停止を発令するなど対策を講じてきた。だが国民の不満を鎮めるには至っていない。
この記事を読む


地域で関連する記事

カテゴリで関連する記事