人権侵害に使われる反テロ法制―アムネスティが警告

人権侵害に使われる反テロ法制―アムネスティが警告
【国連IPS】報告書は、2年前に国連総会で採択された「グローバル反テロ戦略」の2年ごとの再検討が開始されるのにあわせて発表された。

アムネスティは、報告書で、(安全を守るという)政府のレトリックと人権侵害の実態との間には大きな乖離があると指摘している。犯罪はきわめて緩く定義され、禁止の対象となる団体が広がり、容疑者に対する公正な裁判が保障されなくなっている。


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