|ドミニカ共和国|子供はいなくなっても、送金が流入
人口・移住
カリブ海地域
2006年09月25日(Mon)
【ビセンテノブレIPS】70歳の女性アキリナ・デ・ラ・パス・レイエスは自分を幸運だと感じている。子供の頃は貧しかったことを考えると本当にそう思う。デ・ラ・パス・レイエスはドミニカ共和国で5人の子供を生み、その5人の子供は皆スペインに移住した。今足りないものは何もないという。毎月生活費をすべて賄うだけの金が送られてくるからだ。












