|日本|40年の沈黙を破る反対派裁判官
人権問題
日本
2007年11月11日(Sun)
【東京IPS】熊本典道氏は、いまだに「強い憤り」を感じ、もはや沈黙を保ったままではいられないという。熊本氏は1968年に4人家族殺害の罪で1人のボクサーに死刑判決を下した裁判官の1人だったが、実は無罪を確信していた。
「私の反対票は敗れた。2対1だった」と熊本氏は11月6日の記者会見で、こみ上げる想いに声を震わせながら語った。
「私の反対票は敗れた。2対1だった」と熊本氏は11月6日の記者会見で、こみ上げる想いに声を震わせながら語った。












