|日本|40年の沈黙を破る反対派裁判官

|日本|40年の沈黙を破る反対派裁判官
【東京IPS】熊本典道氏は、いまだに「強い憤り」を感じ、もはや沈黙を保ったままではいられないという。熊本氏は1968年に4人家族殺害の罪で1人のボクサーに死刑判決を下した裁判官の1人だったが、実は無罪を確信していた。

「私の反対票は敗れた。2対1だった」と熊本氏は11月6日の記者会見で、こみ上げる想いに声を震わせながら語った。

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