|カンボジア|白日の下に曝されるクメール・ルージュの残虐行為

|カンボジア|白日の下に曝されるクメール・ルージュの残虐行為
【プノンペンIPS】クメール・ルージュ元指導者の残虐行為を裁くカンボジア特別法廷(ECCC)による裁判が5月30日から始まる。

4人の被告のうち最初に裁かれるのは、クメール・ルージュ時代(1975年4月から1979年1月まで)最大のトゥールスレン刑務所(S-21)の所長カン・ケ・イウである。同刑務所では女性、子どもを含む少なくとも12,380人が拷問、強制労働などで死亡している。


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