|カンボジア|白日の下に曝されるクメール・ルージュの残虐行為
人権問題
アジア・太平洋
2009年03月29日(Sun)
【プノンペンIPS】クメール・ルージュ元指導者の残虐行為を裁くカンボジア特別法廷(ECCC)による裁判が5月30日から始まる。
4人の被告のうち最初に裁かれるのは、クメール・ルージュ時代(1975年4月から1979年1月まで)最大のトゥールスレン刑務所(S-21)の所長カン・ケ・イウである。同刑務所では女性、子どもを含む少なくとも12,380人が拷問、強制労働などで死亡している。
4人の被告のうち最初に裁かれるのは、クメール・ルージュ時代(1975年4月から1979年1月まで)最大のトゥールスレン刑務所(S-21)の所長カン・ケ・イウである。同刑務所では女性、子どもを含む少なくとも12,380人が拷問、強制労働などで死亡している。












