|環境|都市部の乱開発で住処を追われた野生動物
環境・資源・エネルギー
ラテンアメリカ
2009年03月13日(Fri)
【リオデジャネイロIPS/IFEJ】リオデジャネイロ西部、高所得者が多く暮らすレクレイオ(Recreio)地区では無計画な都市開発に伴い周辺の自然環境や野生動物に大きな変化が出始めている。
元来、沼地や潟に生息しているはずのワニ(アリゲータ)が都会に出没し、ゴミの山や排水溝の中で人間が捨てた肉片などを食べて生き延びているのだ。ワニだけではない。高速道路ではハゲワシが街頭の上にとまり車に轢かれる動物を待ち構えている。湖やビーチでは(世界最大のげっし類)カピバラの姿を目にすることができる。
元来、沼地や潟に生息しているはずのワニ(アリゲータ)が都会に出没し、ゴミの山や排水溝の中で人間が捨てた肉片などを食べて生き延びているのだ。ワニだけではない。高速道路ではハゲワシが街頭の上にとまり車に轢かれる動物を待ち構えている。湖やビーチでは(世界最大のげっし類)カピバラの姿を目にすることができる。












