イラク撤退リスクについて、イラク駐留司令官らが米国中央軍司令官に反論
政治・紛争・平和
中東
2009年02月17日(Tue)
【ワシントンIPS】米国中央軍のペトレアス司令官とイラク駐留多国籍軍のオディエルノ司令官が、イラク駐留米軍戦闘部隊撤退計画について、オバマ大統領の16カ月案は彼らの23カ月案より治安上のリスクが大とする前提に基づく評価報告を大統領に提出した。しかしこれに対し、イラク駐留の上級司令官と野戦指揮官が反論している。












