|米国|米経済専門家、更なる景気後退を予測
経済・金融・貿易
北米
2008年12月24日(Wed)
【ボストンIPS】「金融危機対策に数千億ドルの公的資金の投入を行うも、米国の経済悪化は変わらない」。米国では1月にオバマ新政権誕生を控えているものの、専門家の間には米経済の先行きに悲観的な見方が広がっている。
テキサス大学の経済学者Jamie Galbraith氏は「多額の資金を銀行だけに投じても仕方がない。未曾有の金融危機から脱するためには、9,000億ドルを超える大規模な資金援助が必要だ」と主張した。
テキサス大学の経済学者Jamie Galbraith氏は「多額の資金を銀行だけに投じても仕方がない。未曾有の金融危機から脱するためには、9,000億ドルを超える大規模な資金援助が必要だ」と主張した。












