│ブラジル│児童レイプ事件で中絶論議が再燃
教育・女性と子供
ラテンアメリカ
2009年03月13日(Fri)
【リオデジャネイロIPS】自分の継父に強姦され妊娠した9才の女児のケースが、性的暴力を受けた女性の中絶に関する議論に再び火をつけている。
北東部ペルナンブコ州に住むその女児は、妊娠15週目で中絶手術を受けた。手術は、強姦の場合と母体が危険な場合にのみ中絶を行うことを認められている保健省認可の病院において行われた。
北東部ペルナンブコ州に住むその女児は、妊娠15週目で中絶手術を受けた。手術は、強姦の場合と母体が危険な場合にのみ中絶を行うことを認められている保健省認可の病院において行われた。












