|鉱山業|リベリア|寂れる鉱山の町イェケパ
経済・金融・貿易
アフリカ
2009年02月28日(Sat)
リベリアの奥地ニンバ郡の粗末なバーで、疲れ切った3人の鉄道工夫がビールを啜っていた。闇の中で、バイクの騒音と近くにある発電機の音が鳴り響く。これが、ブキャナン港から鉱山町イェケパまで250キロ強の鉄道改修に当たる労働者の1日10時間の過酷労働の後の楽しみだ。彼らは、鉄鋼業界最大手のアルセロールミッタル(ArcelorMittal)の契約会社であるブラジルのオーデブレヒト社に雇われている。












