|開発|IPS|日本の援助増額は「ミッション・インポッシブル」でない

|開発|IPS|日本の援助増額は「ミッション・インポッシブル」でない
【ベルリンIPS】切実に資金を必要としている途上国に対し、日本の援助を増やすことは、「ミッション・インポッシブル」でないと、遠山清彦参議院議員は語った。

日本のODA(政府開発援助)額は現在、国民総所得(GNI)のわずか0.17%で、そこから数年で0.5%レベルに増大させることは容易ではない。それには、政府と国会が調整しあい努力すべきであり、世論を促して、日本のODAが、日本にとっても、世界の平和安定のためにも重要である、という認識を高める必要がある。


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