│ラオス│開発│ダム開発が流域に与える悪影響
開発・援助
アジア・太平洋
2008年10月20日(Mon)
【カムムアンIPS】テウン・ヒンブーン水力発電所(210メガワット)に必要なダム建設は1998年に完了した。ラオス政府は電力を隣国のタイに売る希望を持っているが、ダム建設によって悪影響を被っている地域の住民にとってはたまったものではない。
ダム建設は、ラオス政府、ノルウェーの国営企業「シュタートクラフト」、タイのGMSパワーの3者出資で作られたテウン・ヒンブーン電力社によって行われた。
ダム建設は、ラオス政府、ノルウェーの国営企業「シュタートクラフト」、タイのGMSパワーの3者出資で作られたテウン・ヒンブーン電力社によって行われた。












