政治・紛争・平和

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|中東|被告席のイスラエル

【アブダビWAM】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、ガザ支援船団に対する攻撃に関して同国政府が設けた調査委員会で証言席に立った。 アラブ首長国連邦(UAE)の『カリージ・タイムズ』はこの件について8月10日付の社説でこう書いている。「ネタニヤフ首相はこの機会を使って、包囲されたガザに向かって支援物資を運ぶトルコ籍の船舶に乗っていた9名をイスラエル軍が殺害した行為を擁護...
2010年08月29日(Sun)
政治・紛争・平和  ,  中東

|軍縮|被爆地からの平和のシグナル

【ベルリンIDN】米国が消し去ることができない核の痕跡を残した2つの地-マーシャル諸島のビキニ環礁と日本の被爆地ヒロシマ-が、新たな平和のシグナルと共に、再び歴史的な観点から国際社会の注目を浴びている。 7月25日から8月3日にブラジリアで開催された国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、マーシャル諸島ビキニ環礁の世界遺産(文化遺産)登録を決定した。
2010年08月12日(Thu)
政治・紛争・平和  ,  日本

削減にも関わらず、依然として米安全保障戦略の中核を担う核兵器

【国連IPS】核兵器体系を維持・改修する米国の新計画は大量破壊兵器の拡散を防止する国際社会の努力に逆行する、と国連での核拡散・軍縮交渉を長年見続けてきた専門家らが警告している。 国連での核問題交渉に数多く同席してきた核時代平和財団のデイビッド・クリーガー所長は、「米国が安全保障のために核兵器に依存し続けるかぎり、他国が同じ道をたどるのを妨げることはできない相談です。」と語った...
2010年08月06日(Fri)
政治・紛争・平和  ,  北米

|軍縮|広島原爆記念への準備が進む

【東京IDN=市川太郎】核廃絶はまだ近い将来に実現しそうな状況ではない。しかし、米国、英国、フランス(米英仏)の3カ国は、明らかに広島・長崎への原爆投下65周年を、今日起こっているパラダイムシフトを世界に印象付ける適切な機会と捉えているようだ。 これらの核保有3カ国は、1945年の広島原爆投下の死没者を慰霊するために毎年8月6日に開催される平和記念式典に、今年初めて政府高官を...
2010年08月03日(Tue)
政治・紛争・平和  ,  日本

イスラエルは1967年の境界線へ戻れ

【アブダビWAM】米国とアラブ諸国、パレスチナとイスラエルが終わりなき会合を持ってカメラの前でポーズを取り、高揚感と希望を中東に生み出す光景を、中東の人々はこれまで何度も見てきた。「しかし、残念なことに、こうした会合やカメラ前でのポーズが生んできたものはほとんどない」とアラブ首長国連邦(UAE)の日刊紙『カリージ・タイムズ』は7月20日付で報じた。
2010年07月30日(Fri)
政治・紛争・平和  ,  中東

地方政治と政治倫理(谷本晴樹)

「政治とカネ」の問題で、国民の信頼を取り戻せなかった鳩山政権は、戦後6番目の短命政権に終わった。 「政治倫理」の確立が声高に叫ばれて久しいが、いつまでも自浄作用を発揮できない国会に、国民はもうウンザリしているかもしれない。ところが、本当に深刻なのは「地方政治」である。地方政治で何か問題が起きても、よっぽど大きな事件でない限り、マスメディアが大きく扱うことはないが、各種統計をみ...
2010年07月24日(Sat)
政治・紛争・平和  ,  日本

中国・パキスタン原子力取引に沈黙保つ米国

【ワシントンIPS】先週ニュージーランドで開かれた原子力供給国グループ(NSG)の総会で、予定されている中国・パキスタン間の原子力取引に懸念が表明された。しかし、米国務省は、記者から追及されても中パ取引に強い態度を取ることを避けた。 中国によるパキスタンへの原子炉2基の売却は、理論的には、中国も加盟する核不拡散条約(NPT)に違反するものである。しかし、米国のオバマ政権が3月...
2010年07月10日(Sat)
政治・紛争・平和  ,  地球規模

「投票の心得 九ヶ条」―尾崎咢堂言行録(石田尊昭)

6月24日、第22回参議院議員通常選挙が公示された。投票日は7月11日。そこで尾崎行雄の『投票の心得 九ヶ条』を、以下に掲載します。参考にしてみてはいかがだろうか。 尾崎行雄は、民主政治を「有権者中心の政治である」と言い、ゆえに「選挙中心の政治である」と言った。正し...
2010年07月01日(Thu)
政治・紛争・平和  ,  日本

仏教指導者、核兵器禁止条約の早期実現を訴える(池田大作SGI会長インタビュー)

【ベルリン/東京IDN】著名な仏教思想家池田大作博士は、核兵器及び全ての大量破壊兵器を禁止する国際条約の交渉開始を早期に-理想的には広島と長崎への原爆投下から70年目にあたる2015年を目標に-実現させるよう呼びかけている。
2010年06月26日(Sat)
政治・紛争・平和  ,  地球規模

インド海軍、アデン湾で千隻以上の安全航行に貢献

【ニューデリーWAM】インド政府は海賊が跳梁するアデン湾水域において過去2年間に1000隻以上の船舶の護送を行ったと発表した。 その内訳はインド国旗を掲げた船舶が134隻、残りの903隻の船籍は約50カ国に及んでいる。2010年6月中旬までにインド海軍の護送サービスを受けた船舶の合計は1037隻であった。
2010年06月22日(Tue)
政治・紛争・平和  ,  中東
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