政治・紛争・平和

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米国や欧州諸国による大量虐殺はどうなるのか!

【イスタンブールIDN】米国によるアメリカインディアンの大量殺害やスペインによるラテンアメリカの先住民根絶、米国による日本への原子爆弾投下、米国によるヴェトナム、アフガニスタン、イラクでの戦争等、欧米諸国により行われた大規模な殺戮を、もしトルコ議会の外交委員会が、「大虐殺(Genocide)」とする決議をしたとしたらどういうことになるか、あなたは想像したことがあるだろうか?多分、そのような想...
2010年03月13日(Sat)
政治・紛争・平和  ,  北米

核軍縮に向けた統合的アプローチの必要性(ジャヤンタ・ダナパラ)

核兵器に関する唯一の実行可能な規範的アプローチは、厳格な検証措置の下でそれらを完全かつ普遍的に廃絶することである。これは、漸進的なステップではなく、国連事務総長も推奨している核兵器禁止条約(NWC)の交渉によってのみ、成しうることである。 今日、核軍縮と核不拡散とを破局状態から救う希望があると私は思っているが、それにはいくつかの根拠がある。
2010年03月01日(Mon)
政治・紛争・平和  ,  地球規模

|レバノン-シリア|ベイルートに見られる明らかな変化

【アブダビWAM】「デモに参加した人々の人数が明らかに減少したことだけが、2月14日に暗殺から5周年を迎えたラフィーク・ハリリ首相(当時)の追悼集会において見られた明らかな変化ではなかった。集会で披露された4つの演説のトーンも従来とは異なるものだったのだ。」とアラブ首長国連邦(UAE)の日刊紙が報じた。
2010年02月20日(Sat)
政治・紛争・平和  ,  中東

|イエメン|「銃声が止んでも他の危険が頭をもたげる」とUAE紙

【アブダビWAM】「イエメン北部で銃声が止んでも、政府はなお、息を吹き返したアルカイダ、同国南部の分離独立派といった明白かつ眼前の危険に取り組んでいかなければならない。正念場はこれからだ。」とドバイに本拠を置く英字日刊紙「ガルフニュース」は2月13日付の論説の中で報じた。
2010年02月19日(Fri)
政治・紛争・平和  ,  中東

|インド-パキスタン|「二国間協議は予定通り進めなければならない」とUAE紙

【アブダビWAM】「長らく行き詰まっていた印パ間協議が25日に外務次官級協議で再開することが合意されたが、その翌日にインドのプネで勃発した爆弾テロ事件(外国人を含む9人が死亡、約60人が負傷)は、和平への道のりの厳しさを改めて浮彫にすることとなった。」とアラブ首長国連邦(UAE)氏が報じた。
2010年02月17日(Wed)
政治・紛争・平和  ,  アジア・太平洋

|インド-パキスタン|「対立構図は反政府ゲリラを利するのみ」とUAE紙

【アブダビWAM】「パキスタンのシャー・マハムード・クレシー外相による『印パ関係は全面的な冷戦に向かいつつある。』との発言は、真剣に受止められなければならない。」と、アラブ首長国連邦(UAE)の日刊紙が報じた。
2010年02月01日(Mon)
政治・紛争・平和  ,  アジア・太平洋

|視点|アフガニスタンという不安(ジュリオ・ゴドイ)

米国がベトナム戦争での大失敗から学んだことのひとつは、戦争を始める前に「出口戦略」を策定しておくのが必須だということだ。もっとも、「出口戦略」というのは婉曲表現で、実のところ、「自国兵士の死体が積み上がり、戦争に勝つ見込みがなくなってきた際に、体面を失わずにいかに戦争を終わらせるか」ということだ。
2010年01月29日(Fri)
政治・紛争・平和  ,  北米

|日本|与党スキャンダルが政治改革に打撃

【東京IPS】民主党内で持ち上がった資金洗浄疑惑は、昨年9月に誕生した新政権が、ほぼ半世紀にわたって政権を担ってきたスキャンダルまみれの保守政党とは一線を画した存在であってほしいとの国民の希望を打ち砕いた。 民主党の小沢一郎幹事長は、同氏の政治資金管理団体「陸山会」による2004年当時の土地購入疑惑について、東京地検特捜部の捜査を受けている。
2010年01月27日(Wed)
政治・紛争・平和  ,  日本

│ノーベル平和賞│マハトマ・ガンジーには何故授与されなかったのか?(J・V・ラビチャンドラン)

小説「戦争と平和」の執筆にあたって、作者のレオ・トルストイは、真実に近づくために、あえて現実とフィクションの境を曖昧にする独特の手法で、歴史的な出来事を再現したと言われている。 2009年のノーベル平和賞では、今後への期待とこれまでの実績との間の境界線が限りなく曖昧にされた。受賞者のバラク・オバマ大統領自身が、受諾演説の中で今回の自身の指名が議論を呼んだ点について触れたことは良く知られ...
2010年01月24日(Sun)
政治・紛争・平和  ,  地球規模

|イスラエル-パレスチナ|「中東諸国はいずれオバマ大統領の功績を定義するだろう」とUAE紙

【アブダビWAM】バラク・オバマ大統領は1月20日、就任1周年を迎えた。UAEの日刊紙は、「内外に途方もない難題を抱えて政権を引き継いだ大統領の功績を判断するには、1年は短すぎるだろう。しかし、オバマ大統領の功績は、彼の特異なバックグラウンドと変革を訴えるパワフルな演説で、人々の心に前例のない希望と期待の火を灯したここ中東において、いずれ定義されることとなるだろう。」
2010年01月20日(Wed)
政治・紛争・平和  ,  中東
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