健康・公衆衛生

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│南スーダン│ハンセン病とたたかう人々

【ジュバIPS】一見したところ、ジュバ郊外にあるロクウェ村は南スーダンの普通の村と同じように見える。しかし、地元の診療所を見てみると、ここが普通の場所とは違っていることに気づく。 何十人もの患者が、日光を避けて屋根の下に入ろうとしている。四肢が曲がっている人も少なくない。歩きまわれる人もいるが、歩くのもやっという人もいる。ここロクウェは、ハンセン病患者が身を寄せる場所なのであ...
2011年10月14日(Fri)
健康・公衆衛生  ,  アフリカ

|中東|認知症問題に直面する記事が予想より早く到来するかもしれない

【ドバイWAM】中東地域の平均人口は比較的若く、アルツハイマー病に関する認識度は依然として低い。しかしドバイの専門家によると、中東における他の高齢化に伴う脳疾患のパターンから推測して中東社会がアルツハイマー問題に直面する時期は思ったよりも早く到来しそうだ。
2011年09月14日(Wed)
健康・公衆衛生  ,  中東

|アラブ首長国連邦|ザイード人道財団、パレスチナで最大規模の保健プロジェクト実施

【エルサレムWAM】UAEのザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーン慈善人道財団は、引き続きウエストバンク及びガザ地区のパレスチナの子どもたちを対象とした、中東で過去最大規模の免疫予防接種(髄膜炎、肺炎、肝臓炎)プロジェクトを実施している。
2011年07月28日(Thu)
健康・公衆衛生  ,  中東

│グアテマラ│複数パートナーで臨む飢えとの闘い

【キチェ(グアテマラ)IPS】「子どもに与える配給も手にできて、にんじんやたまねぎ、ビーツを育てる家族菜園もやっているのです。」と嬉しそうに語るのはキチェ・マヤ族のマルタ・キニージャさんだ。キニージャさんは2人の子どもの母親で、夫は農業で生計を立てている。 彼女は、グアテマラ首都の北西部にあるウスパンタン(Uspantán)の住民であり、「マヤ食料安全保障プログラム」による支...
2011年07月11日(Mon)
健康・公衆衛生  ,  ラテンアメリカ

│中国│鉛汚染で子どもたちに健康被害

【東京IDN】鉛精錬所や電池工場の近くにある中国の貧しい村に住む数十万人の子どもたちが、深刻な鉛中毒による健康被害に苦しんでいる。しかも被害者に対してまともな治療がなされていないうえに、真相を求める家族や記者が不当な妨害、圧力に直面している。
2011年07月07日(Thu)
健康・公衆衛生  ,  アジア・太平洋

│セネガル│もっと簡単に手を洗う

【ダカールIPS】もし手を洗うのが楽しいことだとしたら? セネガルでは、ユニークなしくみを使って、簡単に、安く、環境に優しい形で手を洗う試みが始まっている。それどころか、手を通じた感染症の予防にも役立つという。 ダカール市内のクレア・ソレイユ小学校の休み時間。子どもたちが、色の褪せたぶかぶかのベストを着て、追いかけっこをしたり、砂場で遊んだり、泥を蹴り上げたりしている。世界中...
2011年07月03日(Sun)
健康・公衆衛生  ,  アフリカ

|アラブ首長国連邦|今年も午後の労働禁止時間制を施行

【ドバイWAM】アラブ首長国連邦(UAE)労働省の高官は、6月15日、野外労働者の保護のため設けている猛暑となる夏季の日中における労働禁止時間制(12:30から15:00)が今年も同日から9月15日まで施行されると発表した。
2011年06月16日(Thu)
健康・公衆衛生  ,  中東

│カンボジア│欧印貿易交渉で抗レトロウィルス薬入手困難に?

【プノンペンIPS】この7年間毎日、1日2回、メン・トールさん(39)は薬を飲み続けてきた。彼は、1990年にHIVテストで陽性と判定された。それ以来、木の根っこなどを原料にした伝統的な薬を使ってきたが、症状は一向に改善しなかった。
2010年12月29日(Wed)
健康・公衆衛生  ,  アジア・太平洋

|アラブ首長国連邦|赤新月社(RCA)、パキスタンの洪水被害地域で医療援助活動を開始

【ドバイWAM】アラブ首長国連邦の赤新月社(RCA)が派遣した移動医療チームは、洪水被害発生後、既にパキスタンに赴任しているが、この度活動領域を拡大し同国北西部ナウシェラ地区のマリク・アバド村の住民を対象とした診察・治療活動を開始した。同村は洪水でインフラと保健サービスが破壊され数千人が被災した地域に位置している。
2010年09月13日(Mon)
健康・公衆衛生  ,  中東

|タイ|政府によるエイズ対策の転換(後半)

【HIV/AIDS研究事業現地取材からの抜粋】ここにきて、タイのメディア各紙も、エイズ対策に消極的な政府への批判を強め、エイズの流行はもはや特定のグループに限定されたものではなく、社会全体に幅広く被害が広がっている事実を大々的に報道した(注1)。 こうした状況の中で、もはや政府が観光産業や国内経済保護を理由にエイズ問題について沈黙や否定をするというオプションはなくなった。
2010年02月01日(Mon)
健康・公衆衛生  ,  アジア・太平洋
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