環境・資源・エネルギー

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|米国|最も高い太陽発電タワー、アリゾナで建設へ

【アトランタIPS】豪州企業のエンバイロミッション(EnviroMission)が、米国南西部のアリゾナ州に新式の太陽発電タワー(the solar tower)を建設する計画を進めている。 太陽発電タワーは、太陽熱を利用する新しい発電方法である。タワーの下には、直径4.8kmの温室が広がる。ここで熱せられた空気が高さ800メートルのタワーの中に吸い込まれ、中にある冷気を押し...
2011年12月16日(Fri)
環境・資源・エネルギー  ,  北米

|気候変動|排出削減合意に向けて僅かな前進(ダーバン会合)

【ダーバンIPS】中国、南アフリカ、ブラジルの新興諸国は、南アフリカのダーバンで開催中の国連気候変動サミット(国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議:COP17)において、2020年からの法的拘束力がある温室効果ガスの削減義務を受け入れる可能性を示唆した。 IPSダーバン国連気候変動サミット特集ウ...
2011年12月08日(Thu)
環境・資源・エネルギー  ,  地球規模

|日中関係|環境対策で変貌を遂げたアジアの二都物語

【大連IDN】中国東北部の遼寧省に位置する大連市と、日本の北九州市は、公害抑制と環境浄化に、ともに積極的に取り組んできた自治体として知られている。かつて1960年代から70年代にかけて、両都市は、重化学工業を中心とする工場から排出される産業公害により、深刻な環境汚染に直面していた。しかしその後大きな変貌を遂げ、今日では、持続可能な開発のため、地球温暖化抑制にも協力して取り組むまでに...
2011年11月29日(Tue)
環境・資源・エネルギー  ,  アジア・太平洋

|日独交流150周年|日本の運送業界団体、エコプロジェクトのパートナーを求めてドイツへ

【東京IDN=市川太郎】日本の運送業界の代表団が、環境に配慮した円滑な物流管理を通じていかに企業の社会的責任(CSR)を果たしていくか、お互いの経験から学び、最良の方策を見出すべく、ドイツの業界団体を訪問した。 ドイツ物流業界の年間総売上高は1500億ユーロ(16兆500億円)で、国内総生産(GDP)の7.5%を占め、成長率6%の有望産業である。
2011年11月01日(Tue)
環境・資源・エネルギー  ,  欧州

|UAE|環境|「ビニール袋の使用を控えるように」と地元紙

【アブダビWAM】「ビニール袋製造業者は、今年末を期限に全ての製品を生分解性(biodegradable)として登録するよう迫られている。ビニール袋は自然分解するまでに長い年月を必要とするにもかかわらず、私たちは毎日大量のビニール袋を使用しており、しかもその大半は一度使用しただけで廃棄され埋立地に送られている。」とアラブ首長国連邦(UAE)の英字日刊紙が報じた。
2011年10月03日(Mon)
環境・資源・エネルギー  ,  中東

水はスマートな都市拡張の命綱(ストックホルム国際水研究所所長アンダース・バーンテル氏インタビュー)

【国連IPS】2050年、世界の都市に住む人口は、現在の世界全体の人口と同じ60億人にまで拡大するとみられている。このような状況の中で、都市はいったいどうやって水を確保するのか。とりわけ、世界の都市拡大のうち95%を占めるであろうといわれる途上国においてはどうなのか。IPS国連総局のタリフ・ディーン記者が、ストックホルム...
2011年09月04日(Sun)
環境・資源・エネルギー  ,  地球規模

|輸送と環境|企業の社会的責任は単なる宣伝文句ではない(水野功)

【東京IDN】東京都日野市にある千代田運輸株式会社社長の水野功氏にとって、企業の社会的責任とは単な...
2011年08月02日(Tue)
環境・資源・エネルギー  ,  日本

│エジプト│民衆蜂起後、太陽光プロジェクトが再始動

【カイロIPS】カイロはうだるような暑さだ。日影に入っても36度はある。エアコンのファンは街中でうなりを上げ、国の電気網に負担を与えている。昨夏、この都市では停電や断水が頻繁にあった。電気使用量は、2009年から13.5%増の2600メガワットに達している。
2011年07月15日(Fri)
環境・資源・エネルギー  ,  アフリカ

|アラブ首長国連邦|一般住宅に太陽エネルギーを

【アブダビWAM】「アラブ首長国連邦(UAE)に石油と砂以外に豊富にあるものと言えば太陽光である。この地域は太陽エネルギーを利用するには気候的に有利な条件が揃っている。しかし現実にはもっと曇りが多いドイツやデンマークといった国々が太陽光発電の分野では先んじているのが現状である。」とUAEの日刊紙が7月4日付社説の中で報じた。
2011年07月08日(Fri)
環境・資源・エネルギー  ,  中東

|輸送と環境|若き企業家、輸送業界の明日を見つめる(佐久間恒好)

【東京IDN=市川太郎】「いかに文明が進んでも、人の心を機械的に動かすことは出来ません。」と佐久間恒好氏は自身の哲学的な所見を述べたうえで、「“真心をこめて運ぶ”ということは、同時に“御客様のこころ(想い)”を運ぶことであり、それが荷主様の期待にお応えすることと信じています。」と語った。
2011年05月20日(Fri)
環境・資源・エネルギー  ,  日本
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