環境・資源・エネルギー

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│環境│ロシアの熱波が世界に警鐘を鳴らす

【ウィーンIPS】アイオワ州北部の農村にある風力発電なら、温室効果ガスを生まない電気を年間30万ドル分作れるかもしれない。しかし、米国政府が実際にやっていることは、エタノール燃料の製造に対して大量の補助金を提供することだ。しかし、それは地球温暖化には何の効果もない、と地球政策研究所のレスター・ブラウン氏は言う。
2010年09月03日(Fri)
環境・資源・エネルギー  ,  地球規模

|アラブ首長国連邦|未来の原発技術者、韓国で研修を受講へ

【ソウルWAM】ドバイに本拠を置く応用技術専門学校(IAT)の学生グループが現在韓国において核エネルギーに関する技術研修を受けている。 初の4週間に亘る夏季インターンシップ事業は、IAT、アラブ首長国連邦原子力公社(ENEC)、韓国電力公社(KEPCO)、Sudo電気工業高校(SEHS)間のパートナーシップの成果である。
2010年07月26日(Mon)
環境・資源・エネルギー  ,  中東

│環境│構造的問題を提起している原油流出

【ベルリンIDN】ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)が引き起こしたメキシコ湾原油流出という環境災害に何かシンボルを求めるとすれば、数十羽の油まみれになったペリカンが、我々の目の前で為すすべもなく死に絶えていく姿であろう。
2010年06月23日(Wed)
環境・資源・エネルギー  ,  北米

│環境│世界に衝撃与えたアラル海の縮小

【ヌクスIDN】国連の潘基文事務総長は、4月4日、消滅しつつあるアラル海を上空から視察した。また、岸辺にたった潘事務総長は、「『砂に埋まったまま打ち捨てられた船の墓場』以外には何も見えない。」と語った。 アラル海は、カザフスタンとウズベキスタンの間にある。かつては、世界第4位の広さを誇る内海であった。しかし、いまや、50年前の面積のわずか4分の1しか残されていない。
2010年04月22日(Thu)
環境・資源・エネルギー  ,  アジア・太平洋

|輸送と環境|環境意識を抱いて安全運転を推進

【東京IDN】母カンガルーが生れた子供を自らのお腹の袋で大切に守るように、東京の長井運送のトラック運転手たちは、細心の注意を払って荷主様から委託された荷物を運んでいる。従って、今年「信義と感謝」で運送業開始60周年を迎える長井運送のトレドマーク「親子カンガルー」には、創業者のそうした気持ちが込められている。
2010年04月19日(Mon)
環境・資源・エネルギー  ,  日本

|アラブ首長国連邦|海洋専門家がフランス観測船「タラ」号を訪問

【アブダビWAM】UAE環境水資源省海洋研究センター(MRC)の専門家・調査員チームが、オマーン・パキスタンに行く前にアブダビに寄港中のフランスの海洋観測船「タラ号」を訪問した。同観測船は、ドバイ寄港前には、欧州・中東・北アフリカの20港を訪問している。
2010年03月25日(Thu)
環境・資源・エネルギー  ,  中東

│環境│大量の電子廃棄物が途上国に押し寄せる

【アックスブリッジIPS】有害な電子廃棄物が、世界で年間4000万トンも増え続けている。中国やインド、南アフリカでは、今後10年間で200~500%も増えるだろうという。しかもこれには、もっぱら先進国から違法に輸出されていく電子廃棄物は含まれていない。
2010年03月07日(Sun)
環境・資源・エネルギー  ,  地球規模

|気候変動|ブータン王国、カーボンニュートラルを誓う

【ティンプーIDN】気候変動の悪影響に取組むために策定されたブータン王国の国家適応行動計画(NAPA)によると、南アジアの内陸国である同国は気候変動に対して大変影響を受けやすい状況にある。 脆弱な生態系を持つブータンでは、北部山脈地帯の氷河湖決壊洪水(氷河湖が何らかの原因で決壊して、大量の湖水が下流へ流れる現象:IPSJ)が常に存在する脅威である。NAPAによると、同国に存在...
2010年01月14日(Thu)
環境・資源・エネルギー  ,  アジア・太平洋

│気候変動│政治ではなく科学的事実の問題だ

【リオデジャネイロIPS】「1年以内に、日本列島は完全に水の底に沈む」。この公式声明が出されたのは、大地震が国を揺るがし、富士山が爆発したあとのことである。世界は、1億1000万人の難民を突如として抱えることになった。残酷なる外交交渉の末、日本政府は、6500万人の難民を何とか各国に受け入れさせることができた。
2010年01月06日(Wed)
環境・資源・エネルギー  ,  ラテンアメリカ

│気候変動│地球を救う

【アブダビWAM】人類の歴史で最大の気候変動問題協議が富める者と貧しい者との対立によって挫折しそうだ。しかし、アラブ首長国連邦(UAE)の『カリージ・タイムズ』紙には、コペンハーゲンでは最後には合意が得られるはずだという常識的人間の希望がまだあるようだ。
2009年12月11日(Fri)
環境・資源・エネルギー  ,  地球規模
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