北米
| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> |
|米国メディア|2011年の海外ニュース「アラブの春」が首位を占める
【ワシントンIPS】権威あるティンドール・レポートが発表した最新の報道年次報告によると、「アラブの春」関連の報道時間が2011年にテレビ放映されたイブニングニュースの首位を記録していることが明らかになった。この値は、同年に米3大ネットワーク(ABC, CBS, NBC)が報じた全てのニュース報道の約10%を占めている。
2012年01月06日(Fri)
|
中東を騒然とさせたギングリッチ共和党候補の発言
【ワシントンIPS】ニュート・ギングリッチ氏は、しばしば爆弾発言を行うことで知られている人物だ。しかし、今回のパレスチナ人に関する発言は、米国の少なくともこの20年間にわたる中東政策の成果を無に帰してしまうぐらい衝撃的なものだろう。
2011年12月26日(Mon)
|
|米国|最も高い太陽発電タワー、アリゾナで建設へ
【アトランタIPS】豪州企業のエンバイロミッション(EnviroMission)が、米国南西部のアリゾナ州に新式の太陽発電タワー(the solar tower)を建設する計画を進めている。
太陽発電タワーは、太陽熱を利用する新しい発電方法である。タワーの下には、直径4.8kmの温室が広がる。ここで熱せられた空気が高さ800メートルのタワーの中に吸い込まれ、中にある冷気を押し...
2011年12月16日(Fri)
|
|米国|ただの抗議行動ではなく、小さなユートピア
【ニューヨークIPS】「ウォール街占拠」(OWS)運動は、政治的な圧力、悪天候、警察の暴力、数千人にも及ぶ逮捕者など...
2011年11月09日(Wed)
|
│東アフリカ│オバマ政権、「神の抵抗軍」征伐へ軍事支援
【ワシントンIPS】米国のバラク・オバマ大統領は10月14日、約100人の軍事顧問団をウガンダをはじめとする周辺諸国に派遣し、「神の抵抗軍」(LRA)征伐の支援を行うことを発表した。
2011年11月04日(Fri)
|
|視点|「恒常的な戦争状態」を作り出しているものは何か?(ガレス・ポーター:歴史家)
【IPS東京】米国安全保障政策専門の歴史家で、中東情勢を中心に長年IPSに分析記事を寄稿してきたガレス・ポーター氏による講演「Speaking Truth to Power: a permanent state of war」の映像をご紹介します。
2011年11月02日(Wed)
|
「テロとの戦い」に懐疑的なアジア
【シンガポールIDN】ワールド・トレード・センターや国防総省(ペンタゴン)が攻撃され、米国が「テロとの戦い」を始めてから10年、数多くの社説や論評が書かれてきた。大半の米国メディアは、とくにオサマ・ビンラディンが殺害されて以降、「テロとの戦い」に勝利しつつあるとのペンタゴンのメッセージを代弁しているが、アジアの新聞はこうした議論に乗っていないようである。
2011年10月10日(Mon)
|
米国の覇権を脅かす厳しい試練
【ブリュッセルIDN】2001年9月11日に旅客機が世界貿易センタービルに激突したとき、マシュー・グッドウィン氏はデトロイトの教室でベトナム戦争についての講義を受けていた。
2011年09月13日(Tue)
|
|テロとの戦い|225,000人死亡でもアフガン、イラクに民主主義は根付かず
【トロントIDN】ジョージ・W・ブッシュ大統領が「テロとの戦い」を宣言してから10年が経過するが、この戦いを包括的に分析した最初の報告書が米国で公表された。同報告書は「アフガニスタン、イラク、パキスタンにおいて遂行された戦争は、たいした民主主義の進展をもたらさなかったにも関わらず、これまでに少なくとも225,000人の男女兵士が命を失った。またこの戦争は、米国に最大4兆ドルの財政負...
2011年07月09日(Sat)
|
|軍縮|米国の核兵器予算増額は不拡散に水を差すと活動家が警告
【国連IPS】米国の核政策に関する独立の専門家らが、核兵器予算を増やす国防総省(ペンタゴン)の計画は軍縮に向けた世界の努力に深刻な悪影響を及ぼす、と警告している。
核時代平和財団のデイビッド・クリーガー会長は、米軍が核兵器維持に予算の増額を求めていることに関して、「これは明らかに核軍縮義務に直接抵触します。」と語った。
2011年06月26日(Sun)
|
| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> |












