日本

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核兵器廃絶のための「連帯」と「意志」(寺崎広嗣SGI平和運動局長)

【東京IDN】去る11月26日、国際赤十字・赤新月運動の代表者会議において、核兵器廃絶に関する決議案が採択された。これは、核兵器廃絶のために取り組む市民社会を勇気づける出来事であった。SGIとしても、赤十字・赤新月運動の決議に、心からの敬意と歓迎の意を表したい。 
2012年01月14日(Sat)
政治・紛争・平和  ,  日本

「海部俊樹元総理大臣の叙勲を祝う会」開催される

【東京IPS=浅霧勝浩】
2011年10月10日(Mon)
報道とコミュニケーション  ,  日本

|日本|課題だらけの野田新政権(ラジャラム・パンダ防衛問題分析研究所上級研究員)

【ニューデリーIDN】日本の新首相・野田佳彦氏の前には、津波災害からの国の復興、それによって引き起こされた原発危機、巨大な国の債務の抑制など様々な課題が待ち受けている。外交面では、米国、中国、オーストラリア、インドとの関係でバランスを保たなければならない。もしぐらつくようなことが...
2011年09月22日(Thu)
政治・紛争・平和  ,  日本

|視点|大震災後、日本の勤労精神と倫理は再生するか?(高村正彦衆議院議員・元外務大臣)

【東京IDN】東日本大震災からまもない、悲惨な爪痕が未だ至る所で感じられた時期に、米国のローレンス・サマーズ前米国家経済会議(NEC)委員長が「日本は今後、坂道を転がり落ちるように貧しい国になっていくであろう」とコメントしたと聞きました。 サマーズ氏がどのような根拠でそのような結論に至ったのか分かりませんが、私は、そんなことは絶対にないと思います。日本は必ず、再び昇る太陽のよ...
2011年09月10日(Sat)
政治・紛争・平和  ,  日本

|輸送と環境|企業の社会的責任は単なる宣伝文句ではない(水野功)

【東京IDN】東京都日野市にある千代田運輸株式会社社長の水野功氏にとって、企業の社会的責任とは単な...
2011年08月02日(Tue)
環境・資源・エネルギー  ,  日本

「復興へ創造的応戦を」(池田大作創価学会インタナショナル会長)

人間の心は、妙なる力を秘めている。それは、いかなる絶望からも、「希望」を生み出す力である。最悪の悲劇からさえも蘇生し、「価値」を創造する力である。3月11日に東日本を襲った大震災においても例外ではない。
2011年07月05日(Tue)
開発・援助  ,  日本

今こそ「オープンガバメント」の推進を!-東日本大震災・被災者支援で必要な視点(谷本晴樹「政策空間」編集委員)

阪神淡路大震災があった1995年、後にこの年が「ボランティア元年」といわれたように、東日本大震災のあった本年は、いずれ「オープンガバメント元年」と振り返られる時がくるのではないだろうか。
2011年06月22日(Wed)
開発・援助  ,  日本

講演動画「尾崎行雄(咢堂)と相馬雪香」(石田尊昭:尾崎行雄記念財団事務局長)

先週土曜日(5月14日)、日本論語研究会のお招きにより、慶應大学で講演「尾崎行雄(咢堂)と相馬雪香」を行ないました。 そこでは大変貴重な経験をさせて頂き、また有り難いご縁、出会いも頂きました。 同会の田村重信代表、高橋大輔さんをはじめ、主催者の皆様、そして...
2011年06月05日(Sun)
政治・紛争・平和  ,  日本

|日独交流150周年|ドイツ、日本と映画の連携を強化

【ベルリンIDN】日独交流150周年の今年、11月21日から26日にかけて開かれる映画祭「TOKYO FILMeX」で、ベルリンの姉妹都市である東京が日本ではじめて「タレント・キャンパス」を主催する。 「TOKYO FILMeX」組織委員会が支援して、東京都、東京都歴史文化財団、「タレント・キャンパス東京」の三者が、東アジア・東南アジアから15人の若いディレクターやプロデュー...
2011年05月30日(Mon)
文化・芸術・宗教  ,  日本

|輸送と環境|若き企業家、輸送業界の明日を見つめる(佐久間恒好)

【東京IDN=市川太郎】「いかに文明が進んでも、人の心を機械的に動かすことは出来ません。」と佐久間恒好氏は自身の哲学的な所見を述べたうえで、「“真心をこめて運ぶ”ということは、同時に“御客様のこころ(想い)”を運ぶことであり、それが荷主様の期待にお応えすることと信じています。」と語った。
2011年05月20日(Fri)
環境・資源・エネルギー  ,  日本
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